お茶会ラジオ |  第3回

お茶会ラジオ | 第3回

ゲスト:陶芸家  松本充央さん


お茶会ラジオ第3回目のゲストは陶芸家の松本光央さん。2023年4月に東京・目黒のギャラリー<Pottari>にて、院長とコラボレーションした展示 ”「十環」陶器と音楽” を開催されました。展示期間中に行われた「お茶会ワークショップ」と題されたトークイベントには、星野概念さんも加わり、二人のコラボレーションや、松本さんの創作の裏側、人工物と自然物についてなど、漢方茶を味わいながら和やかに語り合いました。

 

<はなしのテーマ>

(1/4)

・お茶会について

・展示について

・今回のお茶(「春茶」「夏茶」「安目茶」)

・Pottariの企画運営・手塚さん登場

・工芸とアート

・概念さん到着

 

(2/4)

・大量生産について

・デジタルとアナログ

・人間は自然の一部

・自然物と人工物

・工芸とアート

 

 (3/4)

・展示タイトルの由来

・3つのスピーカーで流される音楽

・展示用に91曲を作曲

・「音楽のバイブレーションを陶器に伝えて」

・やさしいノイズ

・七角形の器

 

(4/4)

※客席からいただいた質問は収録音が小さかったので、スタッフが代読しました

 ・「身体にフィットする形を意識されていますか?」

・「焼き物の線はどうやって描いてるんですか?」

・陶芸教室タイム

・漢方茶開発秘話

・「陶器のピンク色はどうやって出してるんですか?」

 

ラジオは下記よりご視聴いただけます。

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~出演者プロフィール~

松本充央(まつもと・みつお) 1978年生まれ。20代後半に海外で陶芸家に出会い衝撃を受け、帰国後陶芸学校に通い研究科を卒業、その後陶芸教室で講師をしながら制作活動する。主に日本橋髙島屋、京王百貨店新宿などで展覧会を開催。生活に必要な「食」「住」「美」を支えるうつわであり続け、手に取った時に安心できるようなうつわづくりを目指しています。

 

 

星野概念(ほしの・がいねん):精神科医など。精神科医として病院に勤務するかたわら、執筆や音楽活動も行う。雑誌やWebでの連載のほか、寄稿も多数。音楽活動はさまざま。著書に、いとうせいこう氏との共著 『ラブという薬』(2018)、『自由というサプリ』(2019)(ともにリトル・モア)、単著『ないようである、かもしれない~発酵ラブな精神科医の妄言』(2021)(ミシマ社)がある。

Twitter@gainenhoshino

 

伊達伯欣(だて・ともよし)1977年サンパウロ生まれ。つゆくさ医院院長、音楽家。西洋医学と東洋医学を用いた医療を実践し症状改善の指導を行っている。これまでに国内外のレーベルから15枚のアルバムをリリース。育児雑誌「クーヨン」で自身のコーナーを連載中。日々の診察の傍ら科学と自然、デジタルとアナログ、西洋医学と東洋医学の未来について考察している。

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